風邪ひきの時の食べ物は”お粥よりも肉がいい?”
風邪や、病気で寝込んでしまった時に食べるものと言えば「おかゆ」が代表ですよね?
そして,お粥と共に定番になっているのが温かい「うどん」です。
定番となってしまったのは、温かい、消化が良いといのが理由ですが、ただ、これらの食べものは、医者から言わせると、おかゆだけ、うどんだけでは炭水化物に偏り過ぎていて病人の食べ物としては、あまり好ましくない食べ物なのです。
病気だからこそ、栄養価の高いものを摂った方がいいんです。
加えて、病気の時は胃腸が弱っている場合も多く、消化の良いものをと言います。
その点でもおかゆが良いとされてきましたが、さて、おかゆって本当に消化が良いのでしょうか?
専門家によれば、おかゆは確かに柔らかく、食べやすいですが、実際は噛まずに流し込むので、消化酵素を含む唾液と十分に混ざることなく胃に流し込まれるので、かえって消火に悪いんです。
これは確かに納得できる説明です。
なので、病気の時におかゆを食べる時はよく噛んで食べましょう。
では、風邪をひいて体調が悪い時に食べるものとして、なにが好ましいのかと言うと なんと”お肉”なんですね。
え?肉ですか?
はい。肉です!しかも豚や鳥よりも牛肉が良いそうです。
消化に悪いんじゃないですか?と疑問に思うのですが、意外にお肉って消化が良いんですよ。そして病気の時こそ良質なたんぱく質を取るべきなんです。
熱出して寝込んでいる時に食べる気するのかな?という疑問が残るけど、おかゆも食欲そそらないし。
私が子供の頃は、手絞りのりんごのジュースとか、果物、プリンとかもよく出てきました。
あと、熱が出来た時は、脱水症状にならないように、スポーツドリンクを飲みますよね?
熱のある時って、冷たい方がスッキリするんですけど、スポーツドリンクは、冷やすより、温めると水分の吸収率が良くなり、脱水症状対策にはいいんです。
風邪ひき、熱の時はお風呂は入る?はいっちゃダメ?
発汗療法として、お風呂をサウナ状態にして大量の汗をかいて熱をさげるやり方もありますが、これも脱水症状を引き起こす可能性があるので、注意が必要。無茶しないように。
今は入っても入らなくてもどちらも支障はないというのが主流です。
入浴によって、症状が重くなるとかそういうことはないです。しかし、お風呂から出たら体があたたかいうちに就寝することが条件です。
ですが、起き上がるのも辛いのに無理してお風呂に入る必要もありませんよ。
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