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ブラのサイズが合ってない?40代からの正しいブラの選び方

2018.01.17

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この違和感・・ブラのサイズが合ってない!?私の経験

わたしが二人目を出産して授乳→卒乳してから、自分のバストの変化に戸惑っていました。
「…あれ?もしかしてブラが体に合ってなくない?」
そうです、気付いちゃったんです。
形もボリュームもマイナスに変化したバストに伴い、ブラジャーも合っていないことに。
でも、育児でバタバタなのと、どうしていいかわからないのとで合っていないブラジャーを放置気味。
昔のサイズのままのブラジャー、何となくよくないとわかっていたんですけどね。
そんな時にNHKのごごナマ<助けて!きわめびと>ブラジャーの特集をするとの情報\(*⌒▽⌒*)/
早速、ドキドキしながら見てみました。

ハミ肉、段差はサイズが合ってないブラを選んでいるのが原因

まずは「こんな光景、見覚えありませんか?」ということで、加齢と共に変わっていくバストについての紹介があったのですが、はみ出たお肉・ワイヤーの跡・激しい段差、どれも見覚えアリです。
衝撃映像でした…。

これらは全て間違ったサイズのブラをつけているせいらしく、このまま放置していると「のちのち後悔するかも」のコメントがグサッときました。

「バストは年齢とともに日々変化している?」
さらに、大手下着メーカーさん調べの「加齢によるバストの変化のデータ」は以下の通り。

・ステップ1:バストの上部がそげていく30代
・ステップ2:垂れていく40代
・ステップ3:左右に流れていく50代

このステップが進んでしまうと、もう戻れないというのが怖かったですね…。
ただ、50代の1割の女性がステップ1のままだそうで、その共通点は「フィットしたブラ」を使っていることだとか。
ふむふむ、今更ですが”体にフィットしたブラを選ぶ” ここに美しいバスト作りの秘訣がありそうです。

 

<わたしの体に合ったブラを選ぶには?>

・カップ信仰からの脱却
ここから登場したのが今日のきわめびと、下着フィッティングのプロ・國保和子さん。
國保さんは初めに、私たちがガチガチに縛られている「カップ信仰」というものから脱却しなければならないと教えてくれました。
この「カップ信仰」とは何かというと「私はAカップ」、「私はBカップ」と思い込んでしまっている状態のことで、これははっきりと誤解だそうです。
AやBといったサイズは、あくまでも目安。
バストの形は多種多様が当たり前なので、この目安に捕らわれすぎてしまうと、間違ったブラジャー選びの原因になるとのことでした。
スタジオで行っていた実験でも、ブラジャーのカップにはそれぞれ特徴があるこことがわかりました。
例えば、自分はC70と思っている人はB75やD65も購入の選択肢に入るのです!
なぜなら、実はこの3つのカップの「容量」は、ほぼ同じだからなんです。

ちょっと信じられないですよね?

分かりやすくするために図にしてみました。

ブラカップ大きさを比較

図のようにCカップを標準とすると、Dカップの特徴は高さ(奥行き)があり、Bは幅(底面)が広いですね。

つまり、自分のバストがどのカップに合っているのかを知るには「底面積×高さ」の計算から導き出される「容量」こそ、体に合いやすいサイズのブラ選びの基準になるんです。
カップ信仰からの脱却とは、自分のブラジャーのサイズに対する思い込みを捨て、とにかく試してみることが正しいブラの選び方の第一歩のようです。

※注:上記の絵は特徴を分かりやすくするために作ったものなので、実際の容量は正確ではありません。

・試着する
では、自分に合ったカップをどうやって見極めるのかというと、そこはやはり試着でした。
カップにだけ頼って、安易に試着ナシでブラを買うという従来の選び方はNGなんですね。

<試着する際のチェックポイント>

國保さん直伝の試着ポイントは以下の通りです。
とにかく気を付けることは「はみ出し肉を作らない」!!
○バストとカップの大きさが合っているか
ブラのカップが小さいと段差ができてしまい、動いているうちに肉が外に流れ、バストが下がっていく原因になってしまいます。
また、カップが大きすぎるのもダメ。
カップのふちが浮いていたり、トップを押すと凹むのは大きい証拠で、バストが揺れるのはよくありません。
パッドの大きさや厚みで調整してみましょう。
○アンダーベルトのキツさをチェック
スタイルがよく見えそうとアンダーを締め付けるのはご法度。
ブラの中心に指一本がラクに入ることが目安です。
○さらに動いてチェック
「まずはバンザイをしてみる。腕を下した時にブラの位置を直したくなるかが基準となり、もし違和感があればストラップやホックで調整。次に、肩甲骨を寄せるように後ろに手を引く。その後、カップに収めた肉やワイヤーの当たっているところを確認」
この流れで動いてもOKなブラかどうかチェックします。
○最後に服を着た姿もチェック
國保さんにフィッティングしてもらったモデルさんを見て、MCの濱田マリさんも「キレイ!」と絶賛していました。

<ブラのお悩みあるある解決策>

ここからはスタジオのお悩みさん達の質問コーナーでした。
Q・フィッターさんのようにできない
A・きわめびと流ふっくらバストの作り方
ワイヤーをバストの下まで引き下げる→バストをすくい上げる→ホックを留める→ストラップをチェック「肩のところを軽く持ち上げて最低2cm、指2本が目安」→アンダーベルトをチェック「ベルト全体が水平になるように肩甲骨の下まで下げる」→バストをカップの中で整える「カップの中に反対側の手を差し込んで鎖骨に向かって引き上げる&フレミングの法則のように親指・人差し指・中指を立ててカップを支えつつ持ち上げるのが重要」

Q・ストラップがずれる
A・ストラップの付け根の幅が狭いものを選びましょう。

Q・圧迫感が苦しいが、ノンワイヤーはダメ?
A・やはりワイヤー入りのものを選びましょう。
谷間の部分のワイヤーが低いものなら苦しくありません。

Q・10年以上サイズを測っていない…
A・1年に1回は必ず計測!
体重が変わった場合も必ず。
自分で測るコツとしてはメジャーが傾かないようにしてください。
傾くと2~3cm長くなってしまい、1カップもズレてしまいます。
アンダーを測る時は締め付け過ぎず、フッと笑う感じがいいです。

Q・3/4カップ?フルカップ?ハーフカップ?どれを選べば?
A・3/4カップはいろいろなサイズ向けで脇から寄せてくるタイプ、A~Eカップの人。
フルカップは大きめさん向けでC~Hカップの人。
ハーフカップは持ち上げる効果があり、下垂ぎみの人向けで、C~Fカップの人。

Q・やっぱり手洗いでないとダメ?!
A・絶対、手洗いです。
洗濯機の使用はワイヤーが曲がる原因になり、バストにもよくありません。
方法としては「オシャレ着洗剤で5~15分のつけ置き」です。
その後、2回ほどすすぎ、陰干ししましょう。
この時アンダーベルトが伸びるような干し方は避けてください。

<正しいブラの選び方を知って>

いや~、面倒で億劫で後回しにしていたことばかりでした…。
最近ではブラトップのものばかり着ていたので、ちゃんとフィットしたブラジャーを見つけないとですね。
後悔先に立たず。
バストにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
早いうちに、フィッターさんのいるお店に行ってみようと思います。
ゆっくり選びたいので、子どもを誰かに見ていてもらえる日に限られますけどね…。

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