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キッチンツールお玉のおすすめは楕円形がベスト!

2018.02.13

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お玉特集~あさイチ~キッチングッズ向上委員会

キッチンにあるおたま、特に意識したことありますか…?

私は…ないです。

いや、正確には「なかった」となりますね。

 

「汁物がすくえれば問題ないわ~」なんて思っていましたが、2月6日(火)放送のNHKあさイチを見て、ちょっと反省。

こういう小さな調理器具こそ、もっと大切にしていかなきゃならない、と。

おたまへの意識が変われば、私たちの台所ライフの質もぐっと上がるはず!

 

専門課が選ぶベスト・オブ・お玉がある?

おたまなんてどれもそんなに変わらないでしょ?と思うでしょうが、おたまには驚くくらい種類があり、その中にプロがすすめる「ベスト・オブ・おたま」があるんです。

ベスト・オブ・おたま?

それはなんと楕円型(オーバル型)のお玉だったのです。

このカタチ、キッチングッズコーナでは見たことはあるでしょ?

楕円のお玉をベストとしておすすめする理由

その1.オーバル型のおたまのほうが狙った場所から注ぎやすい

その2.鍋の側面と接する幅が広く、食材をすくいやすい。

以上の理由で丸いお玉より、オーバル型が優れているということになります。

ただ、現実はなかなか普及は進んでおらず…売り上げはおたま全体の1%みたいです。

 

・売れ筋は今もまるいお玉

おたまのサイズは大体3種類…卓上用ミニ、小(50ml)、大(70ml)。

この中で最も売れているのが、2回よそえば味噌汁一杯分になる大サイズ。

柄の角度は120度で、形は丸形(サークル型)。

実はこのタイプのおたま、50年前からほぼ変化していないんです。

新しい形を作っても、結局、基本の形しか売れないそうなのです。

 

不思議ですね~日本人って新しいものの方が飛びつきやすいイメージがあるんですけど、料理に関しては保守派が多いのでしょうか?それとも関心があまりないのか。

ちなみに我が家には3種類のおたまがあるのですが、使用頻度が高いのがこのオーバル型だったのですね。

なんとなく使いやすいので使っておりました。

 

 

使い勝手がアップする、おたまのカスタム

こちらも同じメーカーのオススメ方法で、おたまは自分でカスタム出来るんです。

カスタムとはおたまの柄の角度を調整することです。

柄と玉のつなぎ目の部分を持って、ぐいーっと曲げちゃいます。

曲げ方の目安は

1.浅くて広い鍋の場合

→通常の角度(一般的にな角度は120度)より少し広げる

2.深めの鍋の場合

→通常の角度より少し狭める

これだけで使いやすく、かつ、疲れにくいマイおたまに。

但し、力を入れすぎたり、何度も繰り返したりすると金属疲労でおたまが壊れる恐れがありますので注意してくださいね。

 

ステンレスとか硬いものは不向きです。

用途に合わせた専用カスタムお玉が数本あると便利かも。

 

<おたまの置き場所問題を解消!アイデアグッズ>

・鍋にかけられるお玉 【アーネスト株式会社】

おたまを鍋に入れたままでもフタが閉められる&おたまが鍋の中に沈みません。

・おたま置き シリコンキッチンツールキーパー 魚

これを柄の部分に着けると、おたまの皿の部分が調理台やコンロに当たらないので衛生的です。さらに、持ち手の近くに着ければ鍋のフチに引っ掛けることも。

・レードルクリップ Trudeau(トゥルードゥー)

このクリップを直接鍋のフチに装着し、おたまの柄の部分を上部のフック部分に固定させれば、おたま置きに。

・フローティングレードル スワン 【 ototo / オトト 】

ズボラさん向けのおたまで、絶妙なバランスで鍋の中に浮きます。また、鍋の中でなくても、どこでも自立OK。倒れません。

個人的にはこれが一番気になります。買ってしまうかも知れません。

 

プラスチック製おたまの色シミを取る方法

プラスチック製おたまって、金属のものに比べて色移りが目立ちますよね。

しかもなかなか取れない…。

そこで試してみてほしいのが「紫外線=日光にあてる」というスゴ技です。

これは、カレーの中のターメリックという香辛料に含まれる黄色い色素「クルクミン」が「太陽の紫外線に弱い」という特徴に注目したもの。

クルクミンには日光にあたると分解して色が消えるという性質があります。

ですので、もし色シミが気になるプラスチック製おたまがあったら、ベランダ等で天日干しをしてみてください。

 

お玉の正式名称は?

ところで「お玉」おたまと呼ばれているキッチンツールのおたまですが、正式名称はご存知ですか?

正解は「お玉杓子(おたまじゃくし)」と言います。

カエルの子のおたまじゃくしは、キッチンのお玉杓子に似ていることから名づけられたそうです。

今回も勉強になりました、キッチングッズ向上委員会。

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