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我が家のクリスマス簡単だけどおいしいレシピ

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クリスマスまであと少しですが、クリスマスの夜はどんなディナーにするか、もう決めましたか?

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年に一度の大イベントですので、普段よりも少し豪華で美味しい物を食べたいと思いますよね。

しかし、豪華なディナーは手間がかかりますよね。外食はどーしても経費がかかりますし^ ^;

そこで今回は、割と手軽に作れる「我が家のクリスマスメニュー」をご紹介していきます。

1)スープ編

クリスマスディナーはほとんどの家で洋食になると思いますが、汁物としてスープを用意することもあるでしょう。特にお子さんがいる家庭だと、お腹を膨らませるためにスープは必須になるかもしれませんね。
我が家には子供はいませんが、前菜と同時くらいにスープを食べます。その後に控えているメインなどが手間のかかる料理になることが多いので、スープは自然と短い時間で作れる簡単なものになることが多いです。

・ジャガイモのミルクスープ

<材料>

ジャガイモ…1個
玉ねぎ…半分
ベーコン…量はお好みで(市販の長いものなら1枚か2枚で充分です)
ブロッコリー…冷凍のもの。3~4個程度
コンソメ…粉末のものでも固形のものでも。粉末なら大さじ1、固形なら1~2個
水…1カップ
牛乳…1~2カップ
バター…適量

<作り方>
①ジャガイモの芽を切ってスライスしていきます。玉ねぎも皮を剥いてスライス。なるべく薄く切りましょう。フードプロセッサーがあれば、そっちを使うと便利です。
②ベーコンを切って、フライパンにバターをひいてベーコンと玉ねぎを炒める。ブロッコリーとジャガイモも入れて軽く火を通す。
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③玉ねぎがしんなりするくらいになったら鍋に移して、水を入れて火にかける。沸騰するのを待ちます。
④沸騰したらコンソメを入れて、牛乳を加えます。弱火でぐつぐつ言うまで煮ます。ピリッとさせたい方はここでブラックペッパーを入れましょう。
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⑤ジャガイモに火が通って柔らかくなっていたら完成です。お好みで粉チーズをトッピングしても良いでしょう。
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2)ケーキ編

近年ではコンビニでもケーキの予約を受け付けていますので、家でケーキを作ると言う人は昔に比べて少なくなっているかと思います。しかし、市販品には無いこだわりや楽しさを盛り込めるのが手作りの良さでもありますね。
手作りケーキは普段お菓子作りをしない人にとっては、とてもハードルの高いものです。本格的なものは私も上手く作れませんので、出来る範囲でいつも作ります。
・プチシューのピラミッドケーキ

お子さんたちとワイワイ楽しみながら作れる、包丁などの台所用品を使わないお手軽ケーキです。

<材料>

市販のプチシュー…10~20個くらいあればOK
鈴カステラ…一袋。あっても無くても良い
板チョコ…1~2枚
生クリーム…1パック
マーブルチョコ…一本
きのこの山…ひと箱。たけのこの里派の人はたけのこでも可。筆者はきのこ派なので、敢えてきのこ。
その他、フルーツ、粉砂糖、ナッツ、お菓子類などお好みで

<作り方>

①お皿にプチシューと鈴カステラ(あれば)を敷き詰め、土台を作ります。
②板チョコを溶かします。これとホイップした生クリームを接着剤にしながら、プチシューを重ねていきます。イメージ的にはピラミッドのような感じで積んでいきましょう
③綺麗に積んでピラミッドになったら、上から溶かした板チョコをかけたり、生クリームで側面を補強したりしながらお菓子でデコレーションしていきます。
④お皿にもデコレーションをして、お菓子を敷いたりしてみましょう。
⑤綺麗になったら完成です。

高さとボリュームを出したい場合は、鈴カステラを使用すると便利です。
土台にカステラやロールケーキを使っても安定します。高さを出せば出すほど、崩れる可能性が高くなりますので、板チョコのコーティングをしっかりおこなうなどの対策を取りましょう。

3)パスタ編

クリスマスディナーにパスタを作るという家庭が、どれほどあるかは分かりませんが、我が家ではパスタを作ります。グラタンも作りますが、グラタンにはマカロニなどを入れないため炭水化物はケーキかパスタしかありません。

・プッタネスカ(娼婦風パスタ)

聞き慣れないメニューですが、ナポリ発祥のイタリアでは非常にポピュラーなパスタ料理です。『娼婦』と名前が付きますが、由来は様々で、「昼間も多忙な娼婦が簡単に手に入る材料でパパッと作ったから」「娼婦のように安っぽくお手軽」「娼婦が精をつけるために作った」などの説があります。少し刺激的な味でアラビアータとよく間違えられますが、アラビアータほど辛味が強くなく、ロングパスタを使用するという違いがあります。アラビアータは基本的にペンネなどのショートパスタを使います。

<材料>※このソースは2~3人前を想定した分量です

トマト缶…1缶
アンチョビ…2~3枚(アンチョビ好きなら4枚くらいあっても良いでしょう)
ブラックオリーブ…15粒くらい
にんにく…一片(チューブの生にんにくを使う場合は小さじ1程度)
鷹の爪…適量(カットしてないものなら2~3本が目安)
塩漬けケッパー…大さじ1
オリーブオイル…適量

パスタ…ロングパスタなら何でも良いです。人数分用意しましょう。
①フライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニクと鷹の爪を入れて火にかけます。
②香りが出て来たら細かく切ったアンチョビを入れます。弱火で油とよく馴染むように混ぜていきます。
③ブラックオリーブは半分くらい細かく切っておきます。それと塩を軽く洗い落としたケッパーをフライパンに入れて炒めます。
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④トマト缶を入れて煮込みます。味見をし、塩気が欲しかったら塩やブラックペッパーを入れて調えましょう。
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⑤茹でたパスタと和えて完成です。
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ソースは冷凍保存もできます。もし余ってしまったら冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう。
焼いた鶏肉にかけても美味しいですよ。
アンチョビとケッパーの量が多い場合は塩コショウで味を調える必要はありません。もし味が濃くなりすぎてしょっぱくなった場合は、水を入れて煮詰めましょう。
アレンジとしては「ツナ缶を入れる」「グリルチキンを添える」というのが可能です。牛肉との相性はあまり良くありません。
4)まとめ

我が家のクリスマス料理をご紹介して来ましたが、いかがでしたか?
ご紹介した二つのレシピは料理が苦手という人でも簡単に作ることができます。また、プチシューケーキは小さいお子さんがいる家庭なら、お子さんと一緒に楽しみながら作る事が出来るでしょう。

 

昔子持ちの友人たちとクリスマスパーティーをやった時にも作りましたが、案外作る事に熱中してくれます。
2016年のクリスマスは嬉しいことに三連休になっているので、料理に費やす時間はたっぷりあります。しかし、来年再来年もそうなるとは限りませんし、人によっては長い時間台所に立っていられない!というのもあるでしょう。
凝った料理は魅力的ではありますが、どこでガス抜きをしていくかというのが、クリスマスのような大掛かりなイベント料理のコツだと思います。
ちなみに筆者の家では、基本的なメニューとしてサラダなどの前菜、スープ、肉料理か魚料理、パスタ、グラタン、チーズ、ケーキを出します。夫婦二人なので多いとは思いますが、余ったら翌日食べればいいだけなので、おせち料理のような感覚で作っていたりします。

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